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消防設備士受験について
資格名 消防設備士
取得機関の目安 3ヶ月〜6ヶ月
受験経費詳細 甲種5.000円、乙種3.400円となり、別途、免状交付手数料としてそれぞれ2.800円が必要です。
試験時期 年3〜7回程度
試験時期詳細 各都道府県により異なります。
受験可能な場所 全国の消防試験研究センターで実施されます。
合格率 乙種35.5%、甲種26.8%
資格がスタートした時期 1966年
累計合格者 383.220名
主催団体 (財)消防試験研究センター・中央試験センター
住所 東京都渋谷区幡ヶ谷1-13-20 03-3460-7798
資格難易度 3
受験資格 乙種は制限ありませんが、甲種は大学・短大・高等専門学校・高等学校の機械・電気・建築・土木・化学学科卒業者、乙種取得後2年以上の実務経験者、建築士・技術士・電気工事士・管工事士・配管技能士・給水装置責任技術者などの有資格者が受験できます。
受験内容
■乙種
第1類・・・屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、屋外消火栓設備
第2類・・・泡消火設備
第3類・・・不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備、粉末消火設備
第4類・・・自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備、消防機関へ通報する火災報知設備
第5類・・・金属製避難はしご、救助袋、緩降機
第6類・・・消火器
第7類・・・漏電火災警報器
【筆記試験】
@消防に関する法令、A基礎的知識、B構造・機能・整備
【実技試験】
鑑別
■甲種
第1類・・・屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、屋外消火栓設備
第2類・・・泡消火設備
第3類・・・不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備、粉末消火設備
第4類・・・自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備、消防機関へ通報する火災報知設備
第5類・・・金属製避難はしご、救助袋、緩降機
特類・・・特殊消防用設備等
【筆記試験(第1類〜第5類)】
@消防に関する法令、A機械、電気に関する基礎的知識、B受験区分の消防用の構造・機能・工事・整備
【筆記試験(特類)】
@工事設備対象設備等の構造・機能・工事・設備、A火災及び防火、B消防関係法令
【実技試験】
@写真・イラスト・図面による製図、A鑑別
消防設備士資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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159を取ると出来る仕事
消防設備士就職先
ビル管理会社、ビル設備会社、プラント建設会社など
消防設備士
劇場、デパート、ホテルなど個々の消防用設備(屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、自動火災報知設備など)を最適に組み上げる施工管理、点検作業、問合せやトラブル対応などを行います。
屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、自動火災報知設備など、建築物の消防用設備・特殊消防用設備などについて設置や整備を行うための国家資格です。資格は甲種(特類、第1類〜第5類)、乙種(第1類〜第7類)の区分があり、乙種は整備・点検のみを行い、甲種は消防用設備の工事まで行うことができますまた、試験は筆記と実技試験があり、甲種の特類は筆記のみとなっています。受験者の多くは設備業やビル管理業などに勤めていますが、消防用設備等では取り付け後も機能しているかどうか、定期的な点検が義務付けられており、一度施工を行えば継続して仕事の依頼を請けやすく、独立しても長期にわたり安定した収入が望めます。
消防設備士の特徴
一部免除
消防設備士・電気工事士・電気主任技術者・技術士などの有資格者は申請により試験科目の一部免除が受けられます。ただし、甲種特類試験には科目免除はなく、乙種消防設備士の資格では甲種消防設備士の科目免除は受けられません。また、筆記試験の基礎的知識と構造・機能および工事・整備の免除は電気工事士と電気主任技術者が電気に関する部分、技術士の機械部門は第1類〜第6類、電気・電子部門は第4類・第7類、化学部門は第2・3類、衛生工学部門は第1類がそれぞれ免除になります。
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